処理データ増大の倍々ゲームで寒冷地発電所近隣はデータセンターだらけ?

何かの記事でグーグル等のIT企業のデータサーバーは発電所の近くに置かれることが多いと聞きました。パソコンのストレージHDDの容量が標準で1テラバイトになった4昨今、こうしたサーバーが処理するデータ量も莫大になり、そのサーバーを動かす電力の消費量もうなぎ登りになった結果、発電所に近く、安定した供給と安価な電力コストが求められているのでしょうね。サーバー自体の消費電力もですが、サーバーの発する作動熱を冷却する電力もばかにならないようです。なのでこれらのサーバーは寒冷地に置かれることが多いそうです。で、そのサーバー電力事情も最近ではサーバー単体のコストを電力コストが上回るようになってきているそうです。CPUの処理能力も大事だけれど、これからはいかに効率よく低電力消費型で発熱の少ない素子を開発していくかがポイントになっているようですね。ペルチェ素子じゃないけれど、データ処理をすればするほど冷えるCPUが出来たら面白い。従来の素子と抱き合わせでプラマイゼロのエコ素子。だれか発明しないかな?http://xn--eckr4nmbzet23wol1b.xyz/